他の施設にはない当院の特徴としては、現在の健康状態を正確に評価する検査機器が充実していることです。
以前は“病気の早期発見早期治療”が言われていましたが、現在ではメタボリックシンドロームなどの生活習慣病の存在が注目され、“今の健康状態を正しく把握し保健指導を受ける”時代になりました。
また治療に関しては、低侵襲な治療として内視鏡治療、脳梗塞・くも膜下出血などの脳血管障害がもたらす運動機能障害(片麻痺など)に対する治療として脳血管疾患等リハビリテーションを積極的に行なっております。
◆下記、当院の特徴をクリックしてみてください。◆
| 1. 乳がん検診 2. VSRAD 3. 内臓脂肪計測 4. 骨密度 |
5. 内視鏡治療 6. 脳血管疾患等リハビリテーション 7. 肝臓専門医療機関認定 |
1. 乳がん検診(担当医師:塚本 剛、河原 弥生)
マンモグラフィと超音波検査の2つの検査が乳がんの検診には不可欠です。 大学病院や専門病院ではその需要がきわめて多く、検査を受けるために1ヶ月以上待たなければなりません。 当院ではマンモグラフィ読影専門医がおり、検査が早急に受けられるだけではなく、検査当日に検査結果を知ることができ、患者様の乳腺疾患に対する不安を早急に解消できるものと信じております。 火曜日の乳腺外来は、医師・検査スタッフを女性で対応するようにしておりますが、事前にご確認の上ご来院下さるようお願い申し上げます。 |
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2. VSRAD(担当医師:山下 陽一、加藤 文丈、石川 博敏)
VSRADとはVoxel-Based Specific Regional Analysis System for Alzheimer’s Diseaseのことで、早期アルツハイマー型認知症(痴呆)をMRIを用いて診断するシステムです。 老人性痴呆とアルツハイマー型認知症は全く異なる疾患で、治療法も全く異なります。早期より積極的な治療を行なうために早期診断が重要であることは言うまでもありません。 日常生活で少しでも不安を感じたらこの検査を受けることをお勧めします。 |
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3. 内臓脂肪計測 (担当医師:河原 秀次郎、加藤 文丈、石川 博敏)
メタボリックシンドロームは、日常の生活習慣における多くの危険因子を呼び覚まし、それらが互いに重なり合うことにより、心筋梗塞や脳卒中に至らしめる症候群です。 内臓肥満が背景にあり、早期診断と生活改善・治療が重要です。 当院では市販されている健康機器を用いて体脂肪を評価するのではなく、CT画像から厳密に内臓脂肪を計測して評価しております。メタボリックシンドローム外来(メタボ外来)は毎週土曜午後2時より行なっております。 |
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4. 骨密度
高齢社会にともない骨粗しょう症も増加しております。 骨粗しょう症の診断とその程度を把握するには骨密度の測定が必要です。また治療効果を評価する指標としても重要です。 整形外科外来を受診せずに、いつでも簡単に受けられる検査なので、お気軽に外来でお申し出ください。 |
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5. 内視鏡治療(担当医師:河原 秀次郎、加藤 文丈、倉持 章)
内視鏡検査は現在いろいろな施設で行なわれていますが、内視鏡治療は入院加療が必要であるため、葛飾区ではごく限られた施設でしかできません。当院では学会が認定した専門医・指導医が治療にあたっております。 早期胃がん・大腸がんに対する粘膜切除術(EMR、ポリープ切除)、総胆管結石に対する乳頭切開術(EST)、食道静脈瘤に対する静脈瘤結紮術(EVL、硬化療法)、内視鏡的胃瘻造設(PEG)などを短期入院で行なっております。 当院では病診連携を重視しており、治療後の経過観察は原則的に紹介医にお願いしております。 |
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6. 脳血管疾患等リハビリテーション(担当医師:山下陽一、加藤文丈、河原弥生)
高齢社会にともない脳梗塞・くも膜下出血などの脳血管障害が増加しています。 脳血管障害はしばしば片麻痺などの重篤な運動機能障害をもたらし、患者様本人だけでなくその家族に大きな負担を与えます。 当院では運動機能障害の機能回復・治療としてのリハビリテーションに力をいれております。当院2Fにリハビリテーション専用のフロアがあり、主に療養型病棟の入院患者様を対象に治療を行なっております。 |
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7. 肝臓専門医療機関認定(担当医師:石川博敏、加藤文丈)
当院は東京都の“肝臓専門医療機関”の認定を受けており、C型肝炎に対するインターフェロン療法を受ける場合に助成金が受けられます。
葛飾区では8施設しか認定を受けておらず、その1つが当院です。





【マンモグラフィ】
【エコー室】
【MRI室】
【CT室】
【骨密度測定装置】
【内視鏡室】
【リハビリ室】












